Revvity Spotfire Clinical Workshop 2026
 お申込み受付

平素は、Japan Clinical Data Visualization Consortium (CDAvC)、株式会社レビティジャパンに格別なるご理解、ご高配を賜り誠にありがとうございます。

「Revvity Spotfire Clinical Workshop 2026」のお申込み受付を開始いたしました。
現在の臨床試験では、EDCをはじめLabやePROなど多様なデータソースが活用され、データ量と分析ニーズは年々拡大しています。その一方で、データレビューやListing作成、可視化の準備には依然として多くの時間と労力がかかっています。

本イベントでは、臨床データ活用を加速する最新の Spotfire 活用事例と、生成AIを活用した新しいデータレビューのアプローチをご紹介します。Revvityによる最新機能の紹介に加え、製薬企業による実際の活用事例や、統計解析・ダッシュボード開発の実践的なセッションを通じて、臨床データから価値あるインサイトを引き出すためのヒントをお届けします。


ご参加いただける方は、下記のお申込みフォームから必要事項を記入の上、お申込みください。

<開催概要>
【開催日時】
 2026年 4月 15日(水) 10:00~18:00(予定)

【会  場】
 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター 2F Hall WEST
  <https://solacity.jp/>

【概  要】
午前はCDAvC主催のハンズオントレーニング、ランチョンイベントではCDAvC活動報告会を予定しております。 
午後は弊社製品の紹介、Spotfireの最新情報のご提供、ならびにエーザイ株式会社様、Yuhan Corporation様よりご活用事例のご講演を予定しております。
  
 ※トレーニング内容、各セッションの詳細情報
は「お申込みフォーム」下部に記載しております。
  
【スケジュール(予定)】
 ・受付午前) 
   9:30 ~ 10:00
 ・午前の部        : 10:00 ~ 12:00
 ・ランチョン    : 12:15 ~ 12:45
 ・受付午後) : 12:30 ~ 13:00
 ・午後の部         : 13:00 ~ 18:00
 
 当日のAgendaはこちらよりご確認いただけます。
  
【参加資格】 SpotfireユーザーおよびSpotfireのご利用を検討されている方

【参加費】 無料

 ※内容は変更になる可能性もございますので、あらかじめご了承ください。 
 ※誠に恐れ入りますが、同業他社様および個人名義でのご参加はご遠慮いただいております。


お申込みフォーム

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全角で正式名称をご入力ください
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全角で正式名称をご入力ください  例)臨床開発本部 データサイエンス部
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任意
半角小文字ハイフンなしでご入力ください。 例)09012345678 
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いずれかをご選択ください。終日ご参加の方には事務局にてお弁当を準備いたします。
ランチョンイベントからご参加の方、ランチョンイベントまでご参加の方は「Ⅰ:終日参加」をご選択ください。
必須
いずれかをご選択ください
任意
例) 14.0.2をお使いの方は「14.0」と記入ください。
午前の部 Spotfireハンズオントレーニング
Spotfire ビジュアライゼーション作成テクニック
 講師:Japan Clinical Data Visualization Consortium (CDAvC) 藤原 朋子 様(エイツーヘルスケア株式会社)

<トレーニング内容>
・ 「文書のプロパティ」を利用した動的ビジュアライゼーションの作成
  - プロパティコントロールを用いた軸や集計方法の変更
  - 計算カラムやカスタム演算式にプロパティ値を使う
・ マップチャートを使った可視化
  - Spotfireに標準装備されたマップチャートの利用
  - 地図以外の図を使ったマップチャート

Spotfire Analystをお持ちでない方、また、古いバージョンをご利用の方で新しいバージョンを利用してみたい方はV14.0のトライアルが可能です。
ご希望の方は本ページ下部の事務局宛てにご連絡ください。トライアル手続きの関係上、2026/4/1(水)までにご連絡をお願いいたします。
ランチョンイベント 

活動報告会
午後の部 Revvity Spotfire Clinical Workshop
【Revvity セッション】

なぜ今、AIでListing作成なのか                    
  Signals Clinical 「AI Listings Generator」が変える臨床データレビュー

 
 株式会社レビティジャパン
  シグナルズソフトウエア事業部 Field Application Scientist Clinical 酒井 大輔 


<要旨>
臨床試験のデータ量は年々増加しており、EDCデータに加えてLab、ePROなど、多様なデータソースの統合と迅速なレビューが求められる時代になっています。一方で、データレビューの現場では、Listing作成のためのプログラミングやフォーマット調整、レビュー準備に多くの時間が費やされているのが現状です。こうした課題を背景に、いま臨床データレビューの分野でも生成AIの活用が注目されています。

本セッションでは、Revvity が提供する臨床データプラットフォーム「Signals Clinical」 の新機能 AI Listings Generator をご紹介します。
AI Listings Generatorは、生成AIを活用して臨床データのListing作成を支援する機能です。従来は統計プログラミングや手作業で作成していたListingを、より迅速かつ柔軟に生成できるようになり、データレビューのスピード向上と業務負荷の軽減に貢献します。

本セッションでは以下のポイントを中心にお話しします。
・臨床試験におけるListing作成・レビューの課題
・なぜ今、生成AIが臨床データレビューで注目されているのか
・Signals Clinicalの概要
・AI Listings Generatorの機能概要とユースケース

データマネジメント、統計解析、メディカルレビュー、クリニカルオペレーションなど、臨床試験データのレビューや分析に関わる方におすすめの内容です。

生成AIは、臨床データレビューのあり方をどのように変えていくのか。
ぜひ本セッションで、その新しい可能性をご確認ください。


生成AIを活用して動的でおしゃれなダッシュボードを作るためのベストプラクティス(IronPython / HTML / CSS / JavaScript)
 株式会社レビティジャパン 
  
シグナルズソフトウエア事業部 Spotfire Support 丹野 慎一 


<要旨>
Spotfireでは、IronPythonやHTML、CSS、JavaScriptなどのスクリプトを活用することで、標準機能だけでは実現できない高度で動的なダッシュボードを構築することが可能です。例えば、JavaScriptによるスタイリッシュなポップアップメニューや、IronPythonによる計算カラムの自動生成など、ユーザー体験を一段引き上げる仕組みを実装できます。しかし、これらの実装には通常コーディングスキルが求められます。
本セッションでは、生成AIを活用することで、専門的なプログラミング知識がなくてもこれらの機能を実現する方法を、実例を交えながらご紹介します。
「一歩先のSpotfireダッシュボード」を作りたい方に向けたベストプラクティスをお届けします。


・What’s New in Spotfire 14.6 LTS
 株式会社レビティジャパン 
  シグナルズソフトウエア事業部 Professional Service 山岡 健太


<要旨>
2年ぶりのLong Term Support(LTS)バージョン、Spotfire 14.6 LTSがリリースされました。
本セッションでは、最新バージョンで追加された新機能をご紹介いたします。
・Action Mods や Visualization Mods の機能強化によるインタラクティブな分析体験の拡張
・リレーションパネル、フィルタースキームパネル、新しいビジュアライゼーションプロパティ画面など、分析操作をより直感的にする UI 改善
・IronPython 3.4 のサポートによるスクリプト開発環境の強化
・Parquet ファイル対応や Snowflake Connector の強化など、データ連携機能の拡張
など、日々の分析業務をさらに効率化するアップデートが多数含まれています。

Spotfireをご利用中の方はもちろん、これから活用を広げたい方にも役立つ内容です。
ぜひこの機会に、最新のSpotfireをご確認ください。


・Mouse-Driven Clinical Statistics in Spotfire: Paired T-Test and Survival Analysis with P&D PRES
 P&D Solution Inc.
  Taekgeun Kim

 ※韓国語通訳予定 

<要旨>
Introduction of P&D PRES, a Spotfire extension that enables mouse-driven statistical analysis including paired T-test and Kaplan-Meier survival analysis directly within Spotfire.
P&D PRESはSpotfireの統計アドインツールです。Spotfire上でT検定やKaplan-Meier生存曲線を実行するデモンストレーションを通じて、マウス操作による直感的な統計解析の実現方法をご紹介します。

【ユーザ講演詳細】

臨床試験のデータドリブンな意思決定を支えるSpotfireの活用
 エーザイ株式会社
  クリニカルリサーチ 日本・アジアクリニカルデータサイエンス部
                          松永 吏紗 様

 株式会社タクミインフォメーションテクノロジー
  ビジネス開発推進部 ビジネス企画推進グループ
                          新井 牧子 様
 


<要旨>
臨床試験におけるCDR*と自社開発テンプレートの運用事例を、実際の画面例を交えて紹介する。目的に応じたテンプレートの使い分けを整理したうえで、本発表では実施中の臨床試験データを速やかに可視化し、想定からのズレや兆候の直感的な把握から原因探索までをシームレスに進め、関係者のタイムリーな意思決定を支援するSpotfireの有用性を報告する。さらに、主用途以外での活用場面や、Spotfireの応用可能性についても触れる。
*Revvity社の製品でClinical Data Reviewの略。安全性プロファイルをレビューするためのSpotfireテンプレート


・From Implementation to Enablement: Driving Clinical Data Insights with Spotfire at Yuhan
 Yuhan Corporation 
  Clinical Statistics Team Executive Officer Sohee Kim 様

 ※韓国語通訳予定 

<要旨>
This presentation introduces Yuhan’s journey from implementing Spotfire to establishing an effective enablement framework for clinical data review and analysis. It describes four key phases: initial use in a single study, expansion to multiple studies, adoption of a trial license supported by Revvity with internal DXP competition, and site-wide implementation under an unlimited license. The session covers practical use cases including medical data review, basic to advanced analyses with R integration, and the use of the Medidata connector for real-time access to critical data and SUSAR reporting review. In addition, user engagement initiatives such as newsletters are introduced. Through practical examples and operational experience, this presentation shows how Spotfire can support data-driven decision-making and operational efficiency in clinical development.
ご質問等ございましたら下記メールアドレスまでお問い合わせください。

<お問い合わせ先>
Revvity Spotfire Clinical Workshop事務局/株式会社レビティジャパン
酒井 大輔  daisuke.sakai@revvity.com