【企業経営アドバイザー】商品・企業への自分ごと化を促進する物語マーケティング
あなたの商品・企業のメッセージは機能の差別化を訴える言葉になっていませんか?

企業がSDGsに取り組む目的として「企業ブランドの向上」が挙げられることも多いですが、地域や顧客からの共感を得て支持されるためには、社会課題解決に向けた取り組みを「どう伝えるのか」が重要になってきます。

また、ビジネスにおいても、商品・サービスの差別化が難しくなっているなか、機能面で差別化したメッセージにもターゲットは反応しなくなってきています。企業に対してのイメージでも同じことが起こっており、SDGsへの取り組みを掲げただけでは、期待どおりに企業ブランド向上につながるとは限りません。

本セミナーでは、元(株)電通 電通総研 研究主席で地域企業の支援やまちづくりを行なってきた四元氏をお招きし、商品や企業の感動的な物語を起承転結で考え「自分ごと化」を実現させる「物語マーケティング」を活用し、単に「SDGsに熱心な企業」から「応援したくなる企業」へと顧客の意識を変化させる方法をお伝えします。
起業経営アドバイザーセミナー参加者限定! 5名様にプレゼント!
お申込みは終了しました。
次回は10/16「
社会とビジネスの持続可能性を高めるグランドデザインの描き方」を実施します。
このような方にオススメ

・SDGsへの取り組みを効果的に発信したい方
・SDGsをきっかけに企業ブランド向上を図りたい方
・感情に訴える商品・サービスの訴求方法を知りたい方
・コモディティから脱したい方
・商品企画・販促担当者の方
・自社、クライアントのマーケティング支援をしている方
・愛されるブランドにしたいと具体的方法を模索している方
・消費者とコミュニケーションの取り方を模索している方
ビジネスパーソンとして「物語マーケティング」を理解したい方
セミナー概要

開催日:2021年10月10日(日)
時 間:10:00〜11:30
視聴方法:Zoom ※申込完了メールに記載しています。
参加料:無料
申込締切:2021年10月10日(日)開始前まで

※双方向の授業スタイルで実施します。
なるべくカメラオンにしていただいて講師と交流を深めご受講くださいませ。
プログラム
 1.  マーケティング戦略と「自分ごと化」
  ・SDGsと言えば売れる!になっていませんか?消費者に応援されるマーケティングとは
  

 2.  「思わず買いたくさせる」ための、基本的心理ルール
  ・心理学や脳科学を応用した消費者を自然と動かす重要ルール

 3.  自分ごと化を促す「物語マーケティング」
  ・消費者を主人公(商品は脇役)にした物語を創る
  ・「自分ごと化」を加速するコミュニケーション

「企業経営アドバイザー」資格紹介(10分)
講演者プロフィール
四元講師
四元 正弘(よつもとまさひろ)  氏
四元マーケティングデザイン研究室 代表
社会情報大学院大学 広報・情報研究科 教授
●プロフィール
1984年に東京大学工学部卒業後、サントリー㈱でワイン製造技術開発に従事した後、1987年に電通に転職。主に電通総研にて消費者調査やクライアント企業へのマーケティングサポートに従事。
筑波大学客員准教授などを経て、2013年に電通を退職・独立、四元マーケティングデザイン研究室(東京、品川)を設立し、マーケティング&コミュニケーション関連のコンサルティングを受注・実施。またその傍ら、公益財団法人あおもり21産業総合支援センター(2013~2018年)、一般社団法人あおもりPG推進協議会(2019年)にも在籍し、青森県内企業のサポートに従事。 2019年4月から社会情報大学院大学 広報・情報研究科教授に就任。
主たる専門領域は消費心理分析や消費トレンド分析、コミュニケーション・デザイン、商品開発支援、地域ブランディング、ワークショップファシリテーションなどで、日本能率協会や宣伝会議において定期的にセミナーも実施。また地域活性化も手がけ、いくつかの県や市町村の委員会などにも参加。
●著書
『デジタルデバイド』(2001年、H&I)、『出版ルネサンス』(2003年、長崎出版)、「団塊マーケティング』(2006年、電通)、『マーケティングを学ぶ(下)売れ続ける仕組み』(2010年、中央経済社)、『消費と広告の心理学』(2013年、朝倉書店)、『ダイバーシティとマーケティング』(2017年、宣伝会議)、『#hooked~「つい、買ってしまった。」の裏にあるマーケティングの技術』(2017年、TAC出版、監修・解説執筆)、日本マーケティング協会「マーケティングジャーナル」コラム『現代消費の解体新書』(2013~2018年)。
また、WEB行動心理学研究所・コラムなどを連載執筆中。
企業経営アドバイザーとは?
企業経営アドバイザーは、企業の「総合診療医」として、地域企業の元気(=稼ぐ力)を引き出すために経営・事業を総合的に診断し、必要に応じて様々な専門家との連携を図りながら、持続的成長のための適切な処方箋を出すことができる専門家です。財務・非財務両面から対象企業の事業を理解したうえで、真の経営課題を発見・整理し、その解決策を提案できる力をもつ人材です。

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https://www.tac-school.co.jp/kouza_kigyou.html
▼検定試験の詳細はコチラ
https://www.kigyou-keiei.jp/lp/bm_adv/

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