【企業経営アドバイザー】商品・企業への自分ごと化を促進する物語マーケティング
「経理とデータサイエンスは関係がないのではないか?」
そのように考えていらっしゃる方も多いと思います。しかしながら、経理業務(財務会計や管理会計)は昔からあるデータの活用であり、経理の方は会社全体のことを数字(データ)で把握することに慣れています。だからこそ、改めてデータサイエンスを学ぶことで、全社のDX推進の旗振り役、データ活用のキーマンになりえると考えます。
当セミナーでは、データサイエンスと経理の共通点や、経理×データサイエンスの事例を通じて、経理人材がデータサイエンスを学ぶ意義をお話しするとともに、次世代型経理人材としてのスキルアップ/キャリアアップに必要な学びは何かをお伝えいたします。
このような方にオススメ

● 経理業務を行っている方
● 人事部、人材開発部など、人材育成に携わっている方
● 経営企画など、会社の事業戦略立案にかかわっている方
● 社内のDX推進にかかわっている方
セミナー概要

開催日:2021年11月26日(金)
時 間:14:00〜15:30
実施方法:ZOOMウェビナー形式/定員100名・要予約
参加料:無料

※当オンラインセミナーはWeb会議システム「Zoom」のウェビナー形式を使用いたします。視聴用URLは、お申込み後にお届けする自動送信メールにてお送りします。当日の開始10 分前になりましたら、視聴用URLよりご入場ください。
※当日のセミナーの録音や撮影につきましてはご遠慮ください。
※プログラムの内容は、都合により一部変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
プログラム
 1.  データサイエンスと経理の共通点
 ・私の経理の経験   ・データサイエンティストから見た経理とは?
 ・データサイエンスと経理の共通点
  

 2.  経理人材が作るDXの起点
 ・DXには3つのレイヤーがある       ・DXにとってデータドリブンな課題発見は根幹
 ・AIは人間を超えるのか? 〜AIの仕組みと制約条件〜

 3.  経理人材がデータサイエンスを学ぶ意義
 ・経理人材がデータサイエンスを学ぶ意義  ・今求められる人材 = ビジネストランスレーターとは?
 ・データサイエンス×FP&Aの事例      ・データサイエンス×アカウンティングの事例

最後に  - 学びのステップ
 ・データサイエンスを学ぶときのポイント  ・次世代経理人材への道のり
講演者プロフィール
株式会社データミックス
代表取締役社長/データサイエンティスト
堅田 洋資 氏

1982年東京生まれ、桐光学園高等学校出身、一橋大学商学部卒業。在学中のインターンにより、ベンチャービジネスの成長と醍醐味を肌で感じビジネスに開眼。卒業後は大手外資系メーカーにて経理、マーケティングを皮切りに、監査法人での事業再生コンサル、ソフトウェア企業からスピンオフした生体センサー新規事業の企画開発を伴う取締役、アルゴリズム開発、営業、データサイエンス、など様々なビジネスの経験をもつ。
2013年サンフランシスコ大学へデータ分析学修士号を取得。
2017年2月株式会社データミックスを設立。
著書:『Excelで機械学習(インプレス)』『フリーライブラリで学ぶ機械学習入門(秀和システム)』
ベンチャー魂を心に、日本中でデータサイエンスをツールにビジネスに貢献できるビジネスパーソンを育成する教育事業を展開。日本を支える企業を深部から根本的に体質改善をする「漢方薬的アプローチ」を続け、本質的なDX(デジタルトランスフォーメーション)に寄与し、活躍の幅を広げている。
当セミナーは終了しました