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@{氏名} 様 配信ご挨拶
光学式酸素センサーの原理 当社では世界で初めて発酵用隔膜センサーを実用化しましたが、光学式センサーも自社開発しました。この測定原理をご説明します。 蛍光色素である白金ポルフィリンに青色光を照射すると、赤色のりん光が励起されます(蛍光、りん光を含め蛍光という場合もあります)。りん光は酸素に阻害されるため、酸素濃度に比例してりん光強度が低下するとともに、消光速度が速まります。従って、りん光を光センサーで受けて数値処理すれば酸素濃度が測定できますが、りん光強度は励起光の強度、受光センサーの感度、白金ポルフィリンの汚れ等の経時的変化の影響を受けてしまいます。これらの影響を避けるために受光量の半減時間を測定して、アンサンブル平均を1秒間に500回取ることでノイズを減らしています。溶存、気相酸素共に測定できます。 白金ポルフィリンはシリコン膜に内包し、4~6㎜φ、厚み0.1㎜のパッチに成形します。白金ポルフィリンは接液しません。パッチと光学系は6㎜程度離れても測定できます。 被検体が入った容器や流路の透明部分にパッチを両面テープや接着剤で固定することができ、ガンマ線滅菌、蒸気滅菌も可能です。 当社ではセンサーシステム、パッチ共に自社開発、製造しているので、各種アプリケーションが可能です。
当社は工学を担う人材募集中:営業、営業企画、営業アシスタント、機械、プラント、電気、電子、光学、ソフト、バイオ、化学、総務、経理、特許、文筆、美術・・。年齢、性別不問、専門不問。 株式会社バイオット R&Dレポート係
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